ロープワーク第2弾

ロープワーク第2弾です
いやー3つだけで基本は大丈夫なんだけど、例えば「ハンモック」でキャンプやる場合
これから紹介するロープワークも知っていた方が良いと思ったんですよねー
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【Camp!Camp!!キャンプ!!!】 ロープワーク編パート①
さあロープワークを覚えようっ! って事で基本的なロープワークの紹介です 幾つかの結び方を知っているだけでも、かなり便利にアウトドアキャンプできますよ((´∀`)) ロープワークの種類 「もやい結び」「 ...
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って事で知って得する【ロープワーク】第2弾は
ロープ自体に結び目を作る【ノット】
【フィギュア・エイト・ノット】【ダブルフィッシャーマンズ・ノット】【ラビット・ノット】
ロープとロープを結ぶ【ベント】
【ダブルフィッシャーマンズ・ベント】
ちょっと変形した結び方である
【プルージック】をご紹介しますね
フィギュア・エイト・ノット(Figure eight knot)
いわゆる「8の字結び」ですね
ロープを2重にしてこの結び方をすれば【ダブル・フィギュア・エイト・ノット】になります
使う用途はタープポールへの繋ぎとか、ハンモックの両端のロープ処理ですかね
カラビナにつなぐ末端処理です
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まずは先端を伸ばして

くるっと一回転

8の字を描くようにしたら

8の上の輪の中に、先を通します

こんな感じね

そのまま引っ張れば「エイト・ノット」の完成
ロープを2重にして「エイト・ノット」を作れば「ダブル・エイト・ノット」になります
エイト・ノットの変形バージョン
それは「エイト・ノット」の行程で、ロープの先を8の上側の輪に通した後
8の下側の輪に通す変形バージョンです
木に回したりする際に、輪を締めたり緩めたり出来るので覚えておくと便利です
タープやテントを張る際にも、簡単で解くのも簡単です
ダブル・フィッシャーマンズ・ノット (Double fisherman's knot )

この結び方も、ロープでの末端処理です
使う用途は「フィギュア・エイト・ノット」と同等です

指にロープの先を巻き付ける
上から下へが基本

1回転目は、左方向に巻き付けます
これでバッテンができるんだよね

2回転目も同様に巻きます

このバッテンね

指を抜いて、先ほどのバッテンの下から先を通します

ロープの先が輪に通りました

引っ張れば「ダブル・フィッシャーマンズ・ノット」の完成
この結び方をロープ同士重ねて、お互いに結ぶことで「ダブル・フィッシャーマンズ・ベント」になります
ダブル・フィッシャーマンズ・ベント (Double fisherman's bend )
これは「ダブル・フィッシャーマンズ・ノット」を2本のロープで使いロープとロープを結ぶ技術です
輪にしたロープの大きさを変えたり、下記で紹介する「プルージック」等で使います
プルージック・ノット(Prusik Knot)
ちょっと変わったロープワーク「プルージック」の紹介です
ハンモックキャンプでタープを張る際の、ガイドロープに結んでテンションを掛けたり
「トラッカーズヒッチ」の滑車部分でも使えたり、工夫の仕方で非常に便利なロープワークです
是非覚えておくと、良いと思います!おススメっす(〃艸〃)
ラビット・ノット (Rabbit Knot)

「フィギュア・エイト・ノット」に似た感じでより強固な結び方です
一応知っておくと良いと思いまーす!
結び目の先端の輪が2つになり、その形が「ウサギの耳」って事で「ラビット・ノット」って言うみたいよ

ロープの先端を2重にします

ここまでは「ダブル・エイト・ノット」と同じ

8の上の輪に、折り曲げた先端を入れていく

結び目を境に、上には輪が2つ、下には1つ輪ができる

下の輪を、上の輪2つにくぐらせる

結び目をしっかり作り、形を整えれば「ラビット・ノット」の完成です
以上「ロープワーク第2弾」をご紹介しました
また機会があれば第3弾でもアップしたいものです!
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