ハーレー初心者の装備セット完全ガイド

ハーレー初心者の装備セット
まずはこれだけ揃えれば走り出せる。
自分が実際に乗り始めて感じたのは、最初から全部揃える必要はないということ。
まず大事なのは特にこの2つ。
ヘルメット
ブーツ
ここだけは最初に揃えたほうがいい。
理由はシンプルで、安心感がまったく違うから。
他の装備は、走りながら少しずつ足していけばいい。
このページでは、実際に使ってきて「最初からあって助かった」と思ったものだけをまとめている。
ハーレーに乗りたい。でも、何から揃えればいいのか分からなかった

ハーレーに乗りたいと思って調べ始めると、
だいたい最初にぶつかるのが「装備どうする問題」。
ヘルメット、グローブ、ジャケット、ブーツ。
調べれば調べるほど情報が増えて、
気づくと「結局どれが正解なの?」ってなる。
自分もまったく同じだった。
正直に言うと、
最初から完璧に揃えようとして、ちょっと疲れた。
でも実際に乗り始めて分かったのは、
最初はそんなに構えなくてよかった、ということ。
最初は「最低限」でいい
このページでは、
自分がハーレーに乗り始めてから実際に使ってきて、
・これは最初からあって助かった
・これは後からで十分だった
そう感じたものだけをまとめている。
高い装備をすすめたいわけでもないし、
見た目重視で語りたいわけでもない。
とりあえず走れること。
無理なく続けられること。
そこを一番大事にしている。
最初に揃えた装備は、この7つ
ハーレー初心者が、
「まず困らない」ための装備はこの7つ。
順番にも意味がある。
-
頭を守るもの
-
手を守るもの
-
足を守るもの
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身体を守るもの
-
電源を確保するもの
-
雨・寒さから守るもの
- 荷物を固定するもの
この7つがあれば、
とりあえず走り出すことはできる。
完璧じゃなくていい。
足りないものは、走りながら気づけばいい。
① 頭を守るもの(ヘルメット)

ここだけは、正直いちばん大事。
ハーレーって、
フルフェイスもあればジェットもあるし、
見た目で選びたくなる気持ちもよく分かる。
自分が使っているのは、
見た目はハーレーに合うし、被り心地も悪くない。
初心者のうちは、
「ちゃんと被れる」
「長時間で疲れにくい」
この2点を重視すれば十分だと思っている。
まずはここだけ、
妥協しないほうがいい。
自分が使っているのは、tt&coのジェットヘルメット。
見た目もハーレーに合うし、被り心地も悪くない。
最初の1個としては、こういう「シンプルで定番」なものを選んでおけば、
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② 手を守るもの(グローブ)

次に必要なのがグローブ。
これは
「転んだとき」より
「疲れにくさ」の方が重要だったりする。
素手で乗ると、
思っている以上に手が疲れる。
自分はゴールドウインのグローブを使っていた時期が長いけど、
最初はシンプルなもので十分。
・滑りにくい
・季節に合っている
この2つだけ見て選べばOK。
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③ 足を守るもの(ブーツ)

スニーカーは危ない。
くるぶしが守れるやつに絶対にした方がいい。
立ちゴケで足を挟むのはよくあるから。
価格目安:1万〜3万円
最初は
「とりあえずくるぶしまで隠れるもの」
それで十分。
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④ 身体を守るもの(ジャケット)

最初から高い革じゃなくていい。
けど、本革が絶対にいい!合皮はだめだ
風を通しにくくて、守れるやつ。
価格目安:1万5千〜4万円
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⑤ 電源を確保するもの(バッテリー・電源)

スマホナビを使うようになると、電源問題は避けて通れない。
最初はモバイルバッテリーだけでも十分。
長距離を走るようになってから、車体電源を考えればいい。
いきなり全部やろうとしなくていい。
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⑥ 雨・寒さから守るもの(レイン・防寒)

天気は、だいたい外れる。
自分はワークマンのレインウェアを使っているけど、
正直これで困ったことはない。
「専用品じゃないとダメ」
そんなことはない。
濡れない・寒くない
それだけでOK。
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⑦ 荷物を固定するもの

ここ、地味だけど超大事。
荷物が落ちると危ない。
走りが怖くなる。
最低限はこれ。
・固定ベルト
・ネット(必要なら)
価格目安:千円〜数千円
このあたりがあると安心感が違う。
困ったら誰かに頼る。
それも立派な装備だと思っている。
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最初は、ここまででいい
最初から全部揃える必要はない。
走ってみて、
「これ足りないな」
「これは使わなかったな」
そうやって、自分の装備が決まっていく。
このページは、
その最初の一歩を軽くするためのもの。
気になったところから、
少しずつ揃えていけばいいと思う。
ここまで読んでくれてありがとう。
ハーレーに乗り始めた頃、自分も「何を揃えればいいのか」でかなり迷った。
だから、最初に無理なく走り出せる装備だけをまとめたページを作っている。
まずはここから見てみてほしい。
次に読むなら、この3ページ
ハーレー装備は一気に揃えなくていい。
気になるところから、次を読めば十分。
▶ まずは全体像を知りたい
ハーレー ツーリング&キャンプ装備大全
▶ 実際に使っているものを知りたい
Kenjiが実際に使っているギア
▶ お金の不安を消したい
ハーレーの保険・維持費ガイド