【Camp!Camp!!キャンプ!!!】必須アイテム編

Saint Forest M/Cキャンプページへようこそ!!

ここではキャンプ【ミーティング】の魅力から、ちょっとしたアイテムの紹介&ノウハウまで公開

少しでもキャンプ【ミーティング】の魅力が分かってくれれば幸いです!

持っていた方が便利編はコチラから

それから、あくまでバイクでのキャンプという視点でご紹介していく予定です

車なら豪華で使い勝手のよい高品質なギアも持参できますが

バイクでの積載を考えると・・・それは無理ってもん

ですから、必要最小限でこれだけ持っていけば何とかなるって感じでいきまーす

キャンプ【ミーティング】の魅力!

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【キャンプ】というものを初めて体験したのは、小学生だった記憶がある

地区の子供会でのイベントで、近所の公園にテントを張って寝るという

特に際立ったイベントもなく至ってシンプルなキャンプだ

 

ただ、テントの空間というものに凄く興奮したのを覚えている

薄暗いチープなランタンから作られる様々な形の影

自然の風を受け揺れるテントと周囲の騒音や匂い

至って普通のカレーがいやに美味く感じる・・

 

家の中では決して感じることの出来ないであろう

非日常のシチュエーションがそうするのか!!

そしてくだらない話や怖い話(´∀`)まあ、定番だよねー!

けどね、それがメチャメチャ楽しかったんだ!!

その興奮が未だにあるんだから、幼少期の想い出って大事ですよね

 

たった布切れ一枚で隔たれただけの空間の心地よさは、実際に体験した人じゃなければ理解できないだろうな

けど、一度体験してみれば【キャンプ】の魅力にドップリ浸かるはず・・・!?

それくらい、俺はキャンプが大好きだー!!

持っていた方が便利編はコチラから

その大好きな【キャンプ】と【ハーレー】が合体したのが【ミーティング】

直訳すれば【会う】

各々が1つの場所へとバイクにキャンプ道具を積載し集まる

そしてテントを張ってタープを設営し、バーベキューと酒

そこには、素晴らしい空間と楽しい時間が待っている

そして、あの子供の頃の俺がいる!楽しいに決まってるじゃない((´∀`))

キャンプ必須アイテム

それではキャンプには絶対に必要であろうアイテムの紹介

まあ、人によっては必須じゃないアイテムもあると思うけどね

あくまでも本人が良ければ何でもOK!

持っていた方が便利編はコチラから

テント&グランドシート

まさに家と同じ

これが無ければキャンプは始まんないんじゃないかなー

照りつける太陽の紫外線や突然の雨も防げるし、プライバシーも確保できる

 

グランドシートとは、テントの下に敷くものでテント生地の損傷を防いだり、地面からの冷気や湿気を予防するもの

人によっては「そんなのいらねーよ」と言われるかもしれないけど、大事なテントを長持ちさせる為にも必須アイテムの一部として入れてみた

ポイントはテントサイズよりも若干小さめのシートを敷くことかな

テントより大きなサイズだと、雨が降ってきたときにテントとグランドシートの間に雨が溜まって大変なことになるから(笑)

テントにはどんな種類が?

ドーム型・ワンポール(ティピー)・ワンタッチ・ロッジ型など

いくつか種類はあるんだけど、大半はドーム型が多いかな

上の写真もドーム型で、フレームをクロスして自立できるのが特徴

 

さらに設営や撤収なども慣れると早くできる!あとは収納状態でのサイズ感も大切ですね

大きければ快適だけど、そのぶん積載が大変になる・・・

そのバランスは個人によるでしょうけど、自分は2~3人用の少し余裕のあるサイズがおススメです

おススメのテントは?

おススメのテントはズバリドーム型で、できれば前室があるものが良いでしょう!

前室とは上の写真の前側の部分で、寝るスペースとは別に空間が設けられています

この部分が有るのと無いのじゃ大きな違いで、雨が降ってもこのスペースで食事を取れたり、外靴や大きな荷物の保管場所にもなるんですね

 

前に使っていたコールマンのツーリングテントは小さくて積載は良いのですが、前室がなくて不便な思いをしたことがキッカケで小川キャンパルに買い替えた経緯があります

またテントの骨組みであるポールの材質ですが、グラスファイバーは安くて良いのですが何回か折れたことがあるので、できれば少し値段は張りますがジュラルミン製が個人的にはおススメですね!

 

グランドシートは、テントと同じメーカーの同じシリーズの方がサイズがジャストなので良いでしょう!けどあくまで安く済ませるなら、カインズなどの量販店でブルーシートを使うのもありですね

タープ

タープと言えばリビング

タープの下で焚き火を囲み、飲んで食べて談笑し充実した時間を過ごす

テント同様に、これが有るだけで快適さが全然違うんだよねー

 

まだハーレーミーティングに行き初めて間もない頃

アイテムもちゃんと揃わず・・・もちろんタープもなかった

ワイルドスピリットっていうミーティングに参加した時に雨に降られ

タープの下でまったり寛ぐ周りの方々を見たときに「絶対に必要だなっ」って強く感じた事を思い出すよ

 

まあ、その時は簡易的なブルーシートで難を凌いだんだけど

それはそれで、今となっちゃ良い思い出の一つなんだけどさ

今は必須のアイテムの一つとしてあげさせてもらいます

タープの種類って?

ある程度の人数が雨にさらされる事なく快適に過ごせる空間作りって事だから

実にいろいろな種類があるんですね

たった2本のポール(その他にもあるけど)にロープを張ってペグダウン

 

あとは形によってそれぞれメリット・デメリットがあるんだって

主流なのは上の写真にもあるヘキサタープ!もう10年近く使ってるかも!

ヘキサタープ・・・六角形で風に強いのがメリット!デメリットはサイドが全部開放しているので虫嫌いにはきついかもね!

スクエアタープ・・・四角形なのでポールが多くなる。メリットは空間が広くとれることでデメリットは設営に少し時間が掛かるのかな

自立式タープ・・・よく運動会とかイベントで使われるタープ。メリットは設営が楽なことで、デメリットは風に弱いって事かな

メッシュタープ・・・これも最近よく見かけるタイプで、ファミリーキャンパーには多いかも。なぜなら周りが全部メッシュになってるので虫除けになるでしょ?デメリットは収納サイズが大きくなる事と値段が高くなることかな

おススメのタープは!?

やっぱりバイクキャンプやミーティングなら、自然の風を感じられるヘキサタープがおススメですね

ポールは2本と少ないから収納サイズも小さくなるしね

それに風に強いってのがいい!雨が降ってきても張ったロープの角度を変えることで雨も避けやすくなる

シュラフ

シュラフは言わずもがな布団のことですね

真夏ならまだしも基本的にないと快適に過ごせない位必須なアイテムです

夏のキャンプと言っても山に近ければ朝方はかなり寒くなりますから

夏用・冬用など気温に応じたシリーズが各メーカーから販売していますが、バイクキャンプなら3シーズ用で十分でしょう!

シュラフの種類は!?

大きく分けて【化繊】と【ダウン】があり、また形も封筒型とマミー型に分かれる

封筒型は読んで字のごとく封筒の形でマミー型は人間型っていうのかな・・少し丸みを帯びたデザイン

密封状態が作りやすいのがマミー型なんでお勧めだけど、バイクキャンプならどっちでも良いんじゃないかな

 

ダウンは品質によって違いはありますが、軽くて暖かくて寝心地が良いのが特徴です

ただし価格が高くなるのがデメリットですかね

また、通気の良い状態で保管しないとカビが発生するという可能性もあります

 

化繊は耐久性が高く値段も手頃なので、最初は化繊もいいかもしれません

ただ収納サイズがでかいのがデメリットですね

両方とも注意は必要ですが洗濯はできるのでランニングコストもいいと思いますが、面倒な人はクリーニングがおすすめ

おススメのシュラフは?

自分は最初「イスカ」といメーカーの化繊タイプのシュラフを使っていました

もちろん3シーズン用です。イスカは登山用のメーカーなので品質もバッチリです

ただですねーやっぱり収納サイズがでかいんですよ

コンプレッションバックを使ってサイズを極限まで小さくできるけど、撤収の際はそれも手間取るだけに、小さくできるダウンタイプのシュラフに奮発して購入しました

 

それは「モンベル」の「ダウンハガー」シリーズ!

これはスーパースパイラルストレッチってのが特徴で、一言でいえばめっちゃ伸びるから寝心地最高!

寝てる間にひざ曲げたり、伸ばしたり組んだりしても全然OKってシュラフ

寝相が悪い人には持って来いのアイテムかもね

 

さらに化繊シュラフは、きちんとたたんで収納バックに回しながら必死こいて収納しないと入りきらないけど、ダウンシュラフは適当に入れ込んでいけばすんなり入っていくし、なおかつ小さくまとまる

もう手放すことができなくなるくらいお気に入りのシュラフだ

ランタン

これもキャンプには欠かせないアイテムの一つ!明りのことね

これがまた良い演出をしてくれる憎いやつなのよ

ランタンも非常に種類が多くて、用途に合わせて用意するのもいいし集めるのも面白いかも

個人的には、タープ(外)用、テーブル用、テント用と3つ位あると良いと思うな

ランタンの種類は?

まずは何で明りを灯すかって事だけど、ホワイトガソリン、ガス、電池、キャンドルの4種類かなー?!

ホワイトガソリンは非常に明るくする力はあるけど、メンテナンスや着火するまでに手間がかかるのがネック

もし使うとしたらタープ(外)用として使うのがベスト

 

光量が大きいランタンが外にあれば、蛾などの害虫なんかもそこに集まってくるから虫よけにも一役買います

ガスは光量がホワイトガソリンに少し及ばない感じだけど使い勝手がいい

ホワイトガソリンタイプもガスカートリッジタイプも基本的にはマントルが必要!

マントルとは化学繊維でできている袋状の網みたいなやつです!分かるかな?塩化ナトリウムがしみ込ませてあって、使用する前に空焼きという燃焼作業を行うことによって灰化させるんだマントル内にガスが溜まり、ガスが燃えて大きく明かりを放つという仕組みで、何回か使っているうちに破れたりするのでストックも必要になります

電池タイプもたくさんありますね!電力も電池(単1~単4位まで)からUSB等の充電式まで幅が広いです

USBタイプはスマホなどの充電にも使えるので人気があるみたいです

そうだっ!テント内でのランタンは絶対に電池タイプかUSBタイプを選びましょう

 

決してテント内でホワイトガソリンやガスタイプのランタンを使うは非常に危険なのでやめましょうー

なぜなら、一酸化炭素中毒のリスクがあります。知らずに寝てしまうと最悪死に至るケースも(怖)悲しいかなそういった事故も現実におきています・・・

赤血球との結びつきが酸素の比じゃないらしく、酸欠状態になってしまいます

おススメのランタンは?

タープ(外)用はガスカートリッジタイプがいいかなー

なぜならシングルバーナーと共通で使えるから。それに比較的光量も多いからね

テーブルとテント内には電池式のランタン

 

自分的には電池の種類も統一しておくと経済的で使い勝手が良いのでおススメ

実際、テーブル用ランタンとテント用ランタン、そしてヘッドランプ全て単3電池に統一しています

以前持っていたランタンは単2やら単4やらあって、準備が大変な時がありましたからね

 

また光の色にも種類があって、その色の違いで雰囲気が変わったりするからランタンの重要性って大きいかもしれない

自分的にはオレンジっぽい明かりが「炎」をイメージできるので好きかな

少し薄暗い方が雰囲気出て良いんですよねー!間接照明だってそうでしょ?!

 

電池式ランタンの光量の大きさは「ルーメン」て単位でよく言われるけど、ショップや量販店に行っていろいろ物色してみるのも面白いですよね

キャンドルタイプは自然な風で炎が揺れて、雰囲気ある演出を醸し出すけど、電池タイプのランタンもそういった機能を持っているものもあるので興味がある人は探してみてください

シングルバーナー

お湯を沸かしたり調理をする際に使うコンロの事

2つあると最高だけど、1つでもOK

朝のコーヒーやインスタント食品を食べる時もお湯は必要なので必須アイテムかな

バーナーの種類は?

このシングルバーナーの燃料によってタイプが分かれる

火力の強いホワイトガソリンタイプや手軽さが売りのガスカートリッジタイプ

さらにカセットコンロでも共有できる、カセットガスタイプなどがあります

 

標高の高い山で使うならホワイトガソリンかガスカートリッジタイプだろうけど

平野でのキャンプ場がメインならカセットガスタイプでも十分かな!少し火力は劣るけどね

風が強い日はウインドガードなるカバーを周りに置けばある程度は防げる

おススメのシングルバーナーは?

いろいろな考えがあるので正解はないけど、俺的にはズバリカセットガスタイプがおススメ

なぜなら燃料が安価で入手し易い、またランタンとも共用できる。これって何気に経済的!

そのためにランタン(外用)もカセットガスタイプにしています!

 

ホワイトガソリンは火力が強くて良いけどポンピングが必要で労力が掛かる

ガスカートリッジはメーカーによって取り付け金具の形状が違うので、決まったガスカートリッジじゃなければ危険

また、燃料がなくなっても出先では入手しにくいデメリットが考えられる

カセットガスタイプなら出先のコンビニやスーパーでも3本セットで売ってるから入手し易いよね

インフレーターマット

シュラフの下に敷くクッションの役割を果たすマットがインフレーターマットだ

特にインフレーターは空気を入れて膨らませることで、より弾力性に富み下からの衝撃を和らげると共に、快適な安眠を約束してくれる頼もしいヤツ

よって必須アイテムに上げさせてもらった!

 

地面からの順番でいうとこんな感じかな!

地面⇒グランドシート⇒テント⇒インナーマット⇒インフレーターマット⇒シュラフ

地面からシュラフまでに4枚の素材があることで、地面からの凹凸や冷気・湿気を防ぎ、かつ断熱性があるお陰で体温が保たれ快適に睡眠できるんだ

マットの種類は?

大きく分けて空気を入れない発泡式のマットと、空気を入れ込んで使うエアマットやインフレーターマットなどがある

良くみかける銀マットやウレタンマットなんかは前者ですね

発泡式のメリットは頑丈ってところかな。ただ収納時は丸めたり畳んだりするだけなのでサイズが大きくなるのがちょっとねー

 

エアーマットは家族キャンプで使う人が多いかも!

欠点はあまり大きいマットだとエアーを入れるのに時間が掛かるのとポンプを持っていかなきゃ労力大変ってこと

車ならまだしも、バイクじゃとてもじゃないけど無理だよね

 

その点、インフレーターは良いとこどり

中にスポンジが入っていて、拡げて空気口を開ければ半自動で膨らむ

寝心地と収納サイズを考えると、今の所はインフレーターかなって思います

おススメのインフレーターマットは?

今使ってるのが「イスカ」なのでおススメしときます

サイズも数種類あるので、身長や好みで選ぶのもOKでしょう

その他にも「モンベル」も人気があるようです

バーベキューコンロ

これも必須のアイテムの一つでしょう!?

炭火で使うコンロですね。炭火で食材を食べる良し!そのあと薪で暖をとるのもよし

これも各社さまざまな物が販売されているので、積載を考えたうえでの好みでしょうか

おススメのコンロは?

コールマンから以前販売されていたフォールディングコンロ

収納サイズは小さくて良いけど、小さいだけにあくまで1~2人用位までかな

炭を入れるロストルも出し入れしやすいの調理中でも炭の補充が簡単にできる

4人以上集まるなら大きいサイズがおススメですね

スノーピークやロゴスなどから出ている、グリル兼焚き火台なんか1台持っていると重宝するのではないでしょうか?

最近は下記にある【笑'S】の【A4君】が欲しいんだよなー

持っていた方が便利編は下記のリンクからどうぞ

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